◆デジタルデンティストリーが進展しても、咬合や補綴治療の本質は変わりません。本セミナーでは、パナデント咬合器の機構と臨床的意義を再確認し、フェイスボウ、CPI、顆路設定、さらにフェイススキャン・バーチャルマウント・3Dプリントまでを、全2回の講義と実習を通して体系的にお伝えします。

すでに所有しているパナデント咬合器の使用方法を再度学びたい方、新たに導入を検討している方にお勧めいたします。

Day1とDay2は開催会場が異なります。ご注意ください。

開催日はPeatixの特性上、Day1のみの表記となっています。下記詳細をご覧の上、Day2の日程もご確認ください。

一度のお申込みでDay1、Day2両日の受付が完了となります。

 

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◆Day 1:パナデント咬合器の再理解とアナログ実習  2026年6月11日(木)10:00〜17:00
(株)東京歯材社 研修室 東京都台東区谷中2-5-20

講義
・パナデント咬合器の構造と思想
・フェイスボウトランスファーの臨床的意義
・アナログセレクターによる顆路設定
・CPI (Condylar Position Indicator)の臨床的意義

実習
・フェイスボウトランスファー、模型マウント
・CPI活用と偏位パターン解析
・アナログセレクター設定実習
・早期接触の咬合調整、咬合接触変化の確認

 

◆Day 2:デジタルトランスファーと3Dプリント実習  2026年7月16日(木)10:00〜17:00
株式会社ヨシダ 研修室 東京都台東区上野7-6-9

講義
・アナログ咬合器とバーチャル咬合器の比較
・コイス デジタルトランスファーアダプター解説
・フェイススキャンデータの採得方法

実習
・IOSデータ・フェイスデータのマッチング
・バーチャル咬合器へのマウント実習
・3Dプリント用データ作成と出力

◆講師:吉田茂治

◆協賛:(株)東京歯材社、株式会社ヨシダ

◆定員:6名(最小催行人数2名)

◆参加費:154,000円税込 (全2回分・両日の昼食代含む)

◆持参品:
・筆記用具

・パナデント咬合器をお持ちの方はご持参の上、実習でご利用いただくことも可能です。

◆開催中止について
最小催行人数に達しない、または弊社都合等の理由により講座を中止する場合は、原則としてセミナー開催の前日までに事務局よりメールまたはPeatixのメッセージにてご連絡いたします。

◆払い戻し方法について
・Peatixの規定に準じ、払い戻しを実施します。

・受講者都合による当日キャンセルの場合、返金はできません。

◆実習の進行状況により、終了時間を延長する場合があります。